デザインの力で想いを形に
デザインは、想いを「伝わる形」にする手段だと考えています。
言葉にしきれない意図やイメージをくみ取り、整理して、見た人に自然と届く形に設計すること。
見た目の良さだけでなく、「誰に」「何を伝えるか」を大切にしながら設計しています。
想いをきちんと伝わる形へ。
デザインで価値を形にしていきます。
求められた内容をそのまま形にするだけでなく、目的や課題の背景を整理したうえで、より良い成果につながる提案を行うことを大切にしています。比較や分析を通して情報を整理し、最適な情報設計・背座員を心がけています。
制作を進めるうえで、対話を通じて認識をすり合わせることを大切にしています。一方的に進めるのではなく、不安や疑問にも丁寧に向き合いながら、安心して相談していただける関係づくりを心がけています。
デザインを見る人・使う人の立場に立ち、迷わず理解できる構成や同線を意識しています。見た目の美しさだけであく、伝わりやすさや使いやすさを重視し、行動や印象が自然と良い方向に変わる設計を目指しています。
1988年静岡県生まれ、宮城県仙台市育ち。教育大学を卒業後、小学校の教員として勤務。趣味のロードバイクを通して地域活性化のために私ができることは何だろうと考えたとき、Webデザイナーという答えに繋がり、デザインの勉強を開始。
2025年よりフリーランスとして活動しています。
一度きりの人生、何歳になっても常に挑戦し続ける人でありたい。“時間は有限、可能性は無限大”これが私のモットーです。
デザインと本気で向き合うため。前職を退職した翌日からぬるま湯塾で受講開始。課題だけでなく、オンラインのコンペに週5件以上応募するなどアウトプット・実践型を重視して学習を進めました。1か月目は成果がでなかったものの、2か月目にして3つのコンペ採用、ココナラでの継続案件獲得。3か月目には企業様との継続案件をいただくことができました。現在さらなるスキルアップのため、php化、ヒートマップ解析などの学習に取り組んでいます。
大学卒業の2011年から2019年まで仙台市内の小学校教員として勤務。子どもたち一人ひとりに寄り添った指導を何より大切にしてきました。子どもたちだけでなく、地域の方々や保護者との信頼関係構築にも力を入れ、地域一丸となって子どもたちを見守る体制づくりを行ってきました。
小さい頃から小学校教員になることを目指し、2009年に宮城教育大学に入学、2011年卒業。大学時代は硬式野球部のマネージャーとして暑い夏も厳しい冬も毎日グランドを走っていました。勉強、部活、遊び、挫折、いろんな経験をした大学生活でした。